〜仙台市交通局・1000系〜

1000系

1000系1109F
2000/07/23、富沢にて

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 1000系は南北線開業時に投入された電機子チョッパ制御のアルミ車です。2M2Tの4両編成ですが、 将来的には4M2Tの6両編成にも対応できるように駅ホームの有効長が取られています。
 この車両の「売り」は国内で初めてファジー制御を応用したATOを取り入れたことで、1988年の 鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。またワンマン運転のため、運転台はすべて進行方向 右側に設けられており、すべての駅は島式ホームになっています。
 この車両は冷房装置は搭載しておらず、天井にはラインデリアがずらっと並んでいます。仙台 付近の地下水位が高いのか夏でもそこそこ涼しいといった感じです。客ドア窓の楕円形がとても 印象的な車両でした。

1000系車内
1000系の車内です。最新増備車だけは座席モケットが異なるのですが、 それ以外の車両はオレンジ色のモケットです。
1209、富沢にて。(2000/07/23)

走行音[stb1000a.ra/177KB]
収録区間:南北線 長町一丁目→河原町
RA形式:RealAudio 3.0 - 28.8 Mono, full response(Bitrate 16Kbps)
制御方式:電機子チョッパ制御
※チョッパの音自体は、他のチョッパ車でも聞くことのできる低い音のタイプです。 走行音自体には特段特徴はないのですが、ドア開閉予告ブザーだけは特徴がありますね。

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★このページの参考資料:
 交友社「鉄道ファン」1998年6月号
 ジェー・アール・アール「私鉄車両編成表」

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(C)音鉄館/OTOTETSU-KAN/おとてつ 1997-2009 作成:2000年8月19日 最終更新:2009年1月25日
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