〜広島電鉄・3000形〜

3000形

3000形3006A
1999/07/28、広大附属学校前にて

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 3000形は、元西鉄福岡市内線で使用されていた車両です。1976年に広電へ8編成が移籍してきました。 製造年は1963〜64年です。主に宮島線〜市内線直通で使用されてきましたが、宮島線車両の 新造に伴い、1999年6月には広島駅前〜宇品間の1系統を中心に市内線での運用が増加しています。 車体はピンクの在来直通カラーとなっています。

3000形車内
3000形の車内です。市内線のみで運用する場合でも車掌が必ず乗務します。
3006Aにて(1999/07/28)

3000形運転台
3000形の運転台です。ブレーキ弁の位置がちょっと変わっている…かも。
3006Aにて(1999/07/28)

銘板
3000形は元西鉄福岡市内線で使用されていた車両です。そのことを示すプレートが車内外に 取り付けられています。
3006Aにて(1999/07/28)

走行音[hrd3000a.ra/176KB]
収録区間:県病院前→宇品三丁目
RA形式:RealAudio 3.0 - 28.8 Mono, full response(Bitrate 16Kbps)
制御方式:抵抗制御(釣りかけ駆動)
※市内線での収録です。3連接車体なため、車掌が必ず乗務しています。宮島線から 追い出されつつありますが、市内線の輸送力増強に一役買っています。

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★このページの参考資料:
  鉄道ジャーナル社「鉄道ジャーナル」1993年2月号
  ジェー・アール・アール「私鉄車両編成表」
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(C)音鉄館/OTOTETSU-KAN/おとてつ 1997-2009 作成:1999年9月19日 最終更新:2009年1月25日
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