〜西武鉄道〜


 池袋〜飯能間の武蔵野鉄道を起源とする(公式)西武鉄道は、池袋〜飯能の池袋線と新宿〜本川越 の新宿線を中心として東京の北西部を11の路線でネットワークを形成しています。
 西武鉄道というと「黄色い電車」のイメージが濃いのですが、新鋭の6000系や20000系は イメージチェンジがはかられています。
 あまり乗ることのない路線のため予備知識がほとんどありませんが、いくつか走行音を紹介します。

※写真をクリックすると、各形式の詳細ページに飛びます。


20000系 20000系
走行音[seb20k-a.ra/239KB]
収録区間:新宿線 久米川→東村山(2000.03.11)
制御方式:VVVFインバータ制御(日立3レベルIGBT・1C4M2群制御)
主電動機:135kW(HS32530-03RB型、歯車比16:101=6.31)
※西武の最新鋭通勤電車です。車体も含めて日立製作所で製造されたようです。現在も少しずつ 増備が続いています。
6000系 6000系
0番代(ステンレス車)走行音[seb6000a.ra/275KB]
収録区間:池袋線 清瀬→秋津(2000.03.13)
制御方式:VVVFインバータ制御(日立GTO・1C8M制御)
主電動機:155kW(HS32534-03RB型、歯車比16:101=6.31)
※営団有楽町線への乗り入れ用として1992(平成4)年に登場した通勤車です。軽量ステンレス車体ですが、 1996(平成8)年からはアルミ車体に変更され、50番代に区別されています。
2000系 2000系
2000系走行音[seb2000a.ra/329KB]
収録区間:新宿線 南大塚→新狭山(2000.03.11)
制御方式:界磁チョッパ制御
主電動機:130kW(HS-835-HrB(日立)・TDK-8030-A(東洋)、歯車比16:85=5.31)
※1977(昭和52)年から1992(平成4)年までの長い期間製造が続けられた西武の主力車です。1988(昭和63)年 以降の編成は前面のイメージチェンジなどが行なわれており、新2000系と呼ばれます。西武初の4扉車です。

モハ2197(VVVF試験車)走行音[seb2197a.ra/329KB]
収録区間:池袋線 大泉学園→保谷(2000.03.13)
制御方式:VVVFインバータ制御(三菱GTO・1C8M制御)
主電動機:155kW(MB-5050-A型、歯車比16:85=5.31)
※2097Fのうちモハ2197とモハ2198の2両はVVVF試験車となりました。三菱製の制御機器を採用している のですが、後に登場した6000系は日立製の制御機器になってしまっています。

101系 101系
走行音(内扇モータ車)[seb101a.ra/262KB]
収録区間:池袋線 清瀬→秋津(2000.03.13)
制御方式:抵抗制御
主電動機:150kW
※西武秩父線開業に合わせて登場した形式で、勾配区間を運転するため抑速ブレーキを装備しています。 101系と同性能で8連を組む301系もこのグループです。内扇モータと外扇モータとあるようですが どのように分布しているかはまったく調べていません。
8500系 8500系
走行音[seb8500a.ra/219KB]
収録区間:山口線 西武遊園地→遊園地西(2000.03.11)
制御方式:VVVFインバータ制御(日立GTO・1C2M2群制御)
主電動機:95kW(HS366232-01RB、歯車比6.833)
※新交通システムに生まれ変わった山口線を走る車両で、1985(昭和60)年に登場しました。 第1世代のVVVFに区分される走行音です。

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(C)音鉄館/OTOTETSU-KAN/おとてつ 1997-2009 作成:2001年1月20日 最終更新:2009年1月25日
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